募集要項に「大卒」と書かれていない場合は、家庭教師は高卒でもできますか?

コチラを笑顔で見つめる家庭教師と生徒の女の子

大卒以上と書かれていなければ雇ってもらえるかもしれません!

家庭教師をするには、これだけの学力が必要とか、この資格がなければいけないというキマリはありません。どの程度の学歴を求めているかどうかは、家庭教師を雇う側の会社次第ということです。

家庭教師を雇う側は、ある程度の学力がなければ困るので「大卒以上」などと募集要項に書いていることが多いですが、募集要項欄に特に学歴のことが書かれていないのであれば高卒でも雇ってもらえる可能性があります。

大卒以上でも勉強を教えるのが苦手な人もいれば、事情があって高卒だけど勉強を教えるのが得意という人もいます。「大卒以上」と書いていない会社は、学歴よりも教え方や阿蘇の人の人柄を重視するところなのかもしれませんね。

あえて「高卒以上」と明記していないのは、家庭教師を依頼する親御さんを意識してのことだと思います。「大卒以上」と求人している家庭教師の会社が多い中で、「高卒以上」と書いてしまうと、家庭教師を頼みたい親御さんからするとちょっと心配かもしれませんよね。

なので、「高卒以上」という書き方を避けている可能性が高いです。ただ、高卒だと不利になることもあります。それは、高校生の勉強を見る場合です。

高校生の家庭教師をする場合、前提として希望大学の合格を目指さなければいけません。自信に大学受験の経験がない場合には、ちょっと不利になってしまう可能性があります。

また、生徒の親御さんから大学はどこに行ったのかなどと質問されてしまうことも多いです。また、一般的には大卒の人の方が学力が上だという認識が高いので、バイトの面接時に不利になってしまうことも。

どんな教科が得意かとか、こんな風に勉強を教えたいといった具体的なビジョンを面接時に話せるようにしておきたいですね。

家庭教師のバイトで雇ってもらう前に簡単な学力テストがあるケースも多く、その結果によって合否が左右される可能性も高いです。

「大卒以上」と書かれていなければチャンスはありますが、実際に働くには厳しい面も多いです。

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